こんにちは、長谷川です。
暑い毎日が続きますね!
小学校・中学校は、夏休みに突入。長男は部活、次男はラジオ体操にプール、と、それなりに忙しく、夏をエンジョイしているようです。
最近読んだ本といえば。。。7月23日に発売された、ハリーポッター最新刊。昨年、どーーーーーしても続きが知りたくて、600ページもの英語版に取り組んだのですが、やはり微妙なところがわからず、悶々としていました(笑)訳を読んで、スッキリ!!です。
あ、でも、これじゃ、ワークライフバランスに関するお勧め本にならないや。。。
最近読んだ本ではないのですが、私が、出産?それとも仕事?と迷っている頃(15年も前です)から、いち早くワークライフバランスを指南してくれた素敵な方と、その著書をご紹介します。
男性は別に年齢制限なんて気にしなくていいのに、女性は、出産可能な年齢に制限があるんですよね。これって、不自由!!
なにしろ、一番仕事が面白くなり、もっと、もっと!というタイミングと重なるのですから。
妊娠しても仕事を続けられるの?どのぐらい休まなきゃならないの?子育てとの両立って、具体的にどんな感じなの?いつが産み時なの?
30歳を目前にした当時の私の頭の中は疑問符でいっぱい。
そのころ、本屋さんで手にしたのが、
たけながかずこさんの本でした。
『働く女性のマタニティ・ブック』(大和書房)
『30からのキャリア&子育て』(大和書房)
この2冊は、私のバイブルになりました。
ガッツリ働いて、バリバリのキャリアウーマンになろう!というのでなく、子育ても楽しんで、仕事も楽しんでやりたいね!どっちか選ばなくて良い、両方とも、手に入れるという選択があるよ!
そんなメッセージとともに、具体的なノウハウも満載の2冊でした。
今は、ワークライフバランスに関連する書籍がたくさん出ていますが、たけながかずこさんは、先駆者だと思います。この方の本に励まされて、子育ても、仕事も!!という今の自分になれたかな?と思います。そして、子育てで得たことが、仕事一筋ではなかなか得られない能力を自分に与えてくれることも教えられました。
気長に待つ、とか、大きな心で見守る。。。とか、ビジネスの世界で体得するのは、なかなか時間がかかる(部下をいっぱい持つ年齢になるとか、大勢をマネージする職を長年体験するとか)ことですが、子育てすると、イヤでも(笑)身に付きますからね!!
古い本ですが、私にとって指南書になったので、ご紹介させて頂きました。
みなさま、健康と日焼けに気をつけて、素敵な夏をお過ごしください!!
/Nobuko
- 2008/07/25(金) 10:44:51|
- お勧め本の書評
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こんにちは。氏家です。
小田さんオススメの「会社でチャンスをつかむ〜〜」、私も読みました。
先輩も上司も親も教えてくれないけれど、とても重要なサラリーマンのコツが
さらりと書いてあって、なんどもうなずきながら読みましたよ。
今回の私からのオススメは
これはワーク形式の本。
今の自分を、以下の4つの視点で100点満点で評価します。
・収入や資産
・健康や精神
・家族や友人との関係
・会社や社会への貢献
次に、4つの視点について、3年後の理想像を書き出します。
さらに夢を具体的にイメージするために、写真やイラストでビジュアル化していきます。
3年後の夢を実現しやすくするため、3ヵ月ごとの行動計画に落としていきます。
昨年の夏、この本を読んだ当時の私は、仕事と家庭でいっぱいいっぱいでしたが、
ドリームマップを書いたおかげで、
・実家の親や友人と会う時間
・健康管理の時間
がほとんどないことに気がつきました。
その後、旧友にメールをしてランチしたり、運動する習慣を取り入れたりと、ちょこちょこ工夫をしています。
自分にとってのワークライフバランスはなにかに気がつく一冊になると思います。
- 2008/07/13(日) 17:48:13|
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こんにちは。小田美奈子です。
早くも7月、2008年後半がスタートですね。
7月のテーマは「ワークライフバランス実践のヒントになるお勧め本」
真っ先に思いついたのが
『会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール
〜女性と若者が教えてもらえないキャリア・アップの法則』
福沢恵子・勝間和代 著/ディスカヴァー著者はこのウーマンズキャリアナビのサイトを運営されており、「女性と仕事」をテーマにした執筆や講演を行っているジャーナリストの福沢恵子さん。
経済評論家であり、ワーキングマザーのためのサイト「ムギ畑」を主宰する勝間和代さん。
同書は、1977年にアメリカで発行されてベストセラーになった「Games Mother Never Taught You」(ベティ・ハラガン著)にヒントを得たものだそうです。
著者の実体験を踏まえ、女性がビジネス社会で知っておくとよい「15のリアル・ルール」が紹介されています。
ワークライフバランス実践のヒントになるルールの一つが
リアル・ルール13
「仕事もプライベートも充実すると、きっちり分けるという意識が消える」元々、仕事とプライベートは、きっちり分かれるものではないですよね。
たとえば、運動している時やプライベートで友人と食事をしている時に、仕事のアイデアが湧いてくる瞬間は多くあります。
【仕事と生活ははっきり分離されることなく、お互いによい影響を及ぼす相互補完の関係にあるのです。
一つがあるからこそ、もう一つが充実する-----そんな関係です。
もし、ワーク・ライフ・バランスという言葉が誤解を生みやすいのならば、ワーク・ライフ・ハーモニーと言い換えてもいいでしょう。
仕事と生活をともに楽しむ姿勢こそ、新時代の生き方ではないでしょうか。】『会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール
〜女性と若者が教えてもらえないキャリア・アップの法則』より
出世に対する考え方も、この本を読んで視点が変わりました。
【組織で働くからには、出世を目指すべき】というものです。
出世をすれば、「自分の裁量で仕事や時間をコントロールできるようになる」というのがその理由です。
上記の他、残業に対する考え方も参考になります。
「ワーク・ライフ・バランス」を実現するために必要なのは、時間を作り出す工夫をすること、と改めて思いました。
この本は、「ワーク・ライフ・バランス」をどう実現するかという考え方を知るのにとても役立つと思います。
その考え方があった上で、具体的な行動が出てくると感じました。
「なかなか面と向かっては誰も教えてくれない」ルールが紹介されており、もっと早く知っておけば・・・と思った本です。
おすすめです!
ご興味ある方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
『会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール
〜女性と若者が教えてもらえないキャリア・アップの法則』
福沢恵子・勝間和代 著/ディスカヴァー小田 美奈子 (Minako Oda)
コーチングカフェ〜女性の幸せなキャリアを応援するサイトブログ「小田美奈子コーチングカフェのキャリアヴィーナスブログ」テーマ:気になる本をチェック!! - ジャンル:本・雑誌
- 2008/07/09(水) 17:58:17|
- お勧め本の書評
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最近、こんなタイトルの本が出たので、どこかで聞いたことのあるフレーズだとは思いますが、
『見た目が9割』と聞いて、
・ドキッとした方、
・「そうか、やっぱり美男美女は得なのね」と納得した方、
・「ならば美人以外は価値がないの!?」と憤慨してしまった方、そして、
・さらにファッションやメイク、ダイエットにエステなど文字通りの「見た目」を磨くために投資しているという方・・・etc、
いろいろな感じ方があるかと思います。
では、ここで言う『見た目』って、一体何だったのでしょう?
本をお読みになった方なら、既にご存じかもしれませんが、元々、ここで言う『見た目』とは、
【言語の内容以外による情報伝達手段】のことを指していて、実はとても幅の広いものだったのです。
つまり、同じ「ありがとう」という言葉によるコミュニケーションでも、
話し手の声の大きさ、トーン、話す速さ、表情、しぐさ、態度などの違いで、
受け手側に伝わるメッセージは全然変わってきます。
こちらから何か相談や提案を持ちかけて、相手が「うんうん」と頷くという場面でも、
相手が身を乗り出して聞いてくれるのか、手元の新聞に目を落としたまま、
形だけ「うんうん」と言われているのでは、反応が全く違います。
また、実際の人間の動きだけでなく、演劇における所作や、漫画におけるコマ割りや背景などの
各種技法(よく、「ガーン」と冷や汗をかく場面で細い縦の線が何本もかかっているとか、
少女漫画のように「目に星が入っている」なんていうのも、その一例です)からも
言語以上のメッセージを伝えることができるという例も沢山挙げられており、
改めて『人間は多様な手段でコミュニケーションをしているのだなぁ』ということに気づかされます。
また、同時に
【コミュニケーションの受け手は、様々な手段を組み合わせて意味を読みとっている】ということも言えます。
だからこそ、私たちは例えばビジネスマナーや礼法、作法のようなものを意識して学ぶ必要が
あるのではないかと考えます。
例えば、どんなに最新のファッションやメイクに身を包み、可愛らしく素敵な女性という
出で立ちでいても、電車の中で座る姿勢がひどく雑だったり、話す内容がとても稚拙だったり
すると、あっという間に好感度DOWNということがあり得るのです。
とはいえ、常にマナーを気にして堅苦しくなってしまうというのも、居心地が悪そうだし、
「気のおけない相手とのコミュニケーション」となると、また話は違うと思います。
しかし、少なくともビジネスの場では、ちょっと自分のスイッチをonにして、
「今、この自分の立ち居振る舞いの一つ一つが、会社の評価(自分の業績)として
チェックされる
可能性があるぞ」ということを
意識しておいた方が良い、それこそが「マナー」なのかな、と思うようになりました。
なーんて、ちょっと偉そうなことを書いてしまいましたが、実は私自身、とっても大雑把な
性格なので、マナーなどについてはとてもとても「洗練されている」とは言い難いレベルです。
でも、大人のたしなみの一つとして、コミュニケーションのモードを上手に使い分けられるように
なるといいなと思っています。
Kaoru O.
- 2008/06/30(月) 02:00:09|
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こんにちは。コーチ&キャリアカウンセラーの小田美奈子です。
紫陽花が美しい季節ですね。
6月のテーマは「社内&社外コミュニケーション」
仕事のトラブルの多くは、コミュニケーションの行き違いから来ていると以前聞いたことがあります。
最近、ある組織でのコミュニケーションで考えさせられることがありましたので、書いてみます。
ある会議でアイデアが出た時、私はそれが「予定」のつもりでいましたが、実際は「確定」した事柄だったことがありました。
私の中では、「予定」をある人に確認してから、「確定」に至るものと思っていたのです。
こういうコミュニケーションの行き違いは、時々起こりがちです。
結局、自分はこういうふうに考えていたということをメンバーに伝えて、流れが少し変わりました。
ここから学んだことは、
「その場で確定したことと、これから確認が必要なことをきちんと明確にする」でした。
今回の出来事から、私が改めて意識したいと思ったのは、コミュニケーションを一通り完了させることです。
「コミュニケーションはキャッチボール」これは、伊藤守さん(株式会社コーチ・トゥエンティワン代表取締役会長)の言葉ですが、自分がボールを投げっぱなしにしていないか、相手がちゃんと受け取ってくれているのか、きちんと見届けたいと思いました。
最近、うまくいかなかったコミュニケーションはありましたか?そこから学ぶことはたくさんあると思います。
コミュニケーション力を鍛える場所は、職場、家庭、友人同士の集まりなどなど、色々ありますね。
ぜひ鍛えていってくださいね♪
※ ご参考
www.itoh.com
コミュニケーションはキャッチボール小田 美奈子 (Minako Oda)
コーチングカフェ〜女性の幸せなキャリアを応援するサイトブログ「小田美奈子コーチングカフェのキャリアヴィーナスブログ」
テーマ:マネジメント - ジャンル:ビジネス
- 2008/06/12(木) 19:47:01|
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